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リヴァライレポ|Re:vale初単独ライブRe:flect Uの感想

2022年10月15日(土)・16日(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナで、Re:vale LIVE GATE “Re:flect U”が開催されました。

アイナナコンテンツの中で「絶対王者」と称されるRe:vale初の単独ライブ。

現地参戦は叶いませんでしたが、Day2にライビュで参戦しました。

ライブビューイングがあるのって本当にありがたいよね。

ライブ開催からすでに1か月が経とうとしていますが、まだまだ絶賛リヴァライロス…。

それぐらい楽しい時間を過ごすことができて、幸せでした。

この記事では、思い出を記録するために、Re:vale LIVE GATE “Re:flect U”(通称:リヴァライ)をふり返っていきます。

記憶が飛んでいるところ、個人的な感想が多めなので、ライブの概要を知りたい方にはオフィシャルレポートがおすすめです。

『アイドリッシュセブン』Re:vale LIVE GATE “Re:flect U”セットリスト付きオフィシャルレポート公開 – PASH! PLUSPASH! PLUS

目次

リヴァライの感想をつれづれと…

私が参戦したリヴァライ2日目のセットリストは次のとおり。

  1. NO DOUBT -Re:act LIVE GATE style-
  2. Period Color
  3. 夢雫
  4. 太陽の Esperanza
  5. 星屑マジック
  6. Re-raise
  7. t(w)o…
  8. TO MY DEAREST
  9. ココロ、ハレ晴レ
  10. Start Rec
  11. 100%ハピネス/百(CV:保志総一朗)
  12. 千年先もずっと…/千(CV:立花慎之介)
  13. Dis one.
  14. 激情
  15. Storyteller
  16. Fly! More Liberty
  17. SILVER SKY -Re:act alternative style-

    <ENCORE>
  18. Happy Days Creation!
  19. ミライノーツを奏でて

2時間半を超えるステージでしたが、体感はあっという間。

それでは早速、ふり返っていきたいと思います。

入場前|わくわくするキャストさんの心遣い

ライブ前から、見ているだけでライブが楽しみになる発信をたくさんされていた立花さんと保志さん。

Day2のライブ直前には、千役の立花さんが次のようなツイートをしてくださっていました。

映画館に飲み物は持ち込まない派ですが、こちらのツイートを見て即ドリンクを購入。

ちょっとしたことかもしれませんが、キャストさんの心遣いが感じられて

ユキ、イケメンっっっ!

と何度も心の中で思いました。

会場にRe:vale様|キービジュ衣装で降臨

ライビュ会場に入ると、ピンクと黄緑のRe:valeカラーに包まれていました。

生バンドの音楽が流れる中、メインステージの扉からRe:vale様登場。

立花さんが千(ユキ)くんみたいに髪を染めていることも、保志さんが百(モモ)ちゃんみたいにメッシュが入ったウィッグをかぶっていることも知っていたけれど…

それでもやっぱり「Re:valeだ!!!!!」と感動。

ライブ本番まで、何度も目にしてきたRe:flect Uの衣装で歌われたのが次の5曲。

  • NO DOUBT
  • Period Color
  • 夢雫
  • 太陽のEsperanza
  • 星屑マジック

どの曲も雰囲気は全然違うけれど、どれもRe:valeの魅力を堪能できるのがRe:valeが絶対王者だと呼ばれるところなんだろうな。

NO DOUBTでは、MVと同じように曲のラストでユキくんがモモちゃんを銃で撃つ演出あり。

その後のMCで保志さんが「あそこで外してくれたから僕は今も歌えています。立花くんの優しさです。」って言われてたのがかわいかった。

あそこで撃たないの、ユキの優しさだよね!?イケメンっ!!!

モモちゃんもこんなこと言ってくれそうだなと、ニヤニヤしてしまいました。

大好きな星屑マジックをリアルタイムで見ることができたのも嬉しかったところ。

「星巡りの観測者」未読の新参者ですが、星屑マジックは切ないメロディーラインだけで泣けます。

ちなみにこのブロックのMCで、保志さんが

Period Colorはくり返し聞ける。歌うのは大変だけど。

と言われていたのですが、うちの次女(もうすぐ1歳11か月)もピリカラにどはまり。

ゲームの中でのポンコツなユキくんが好きなようで、いつも「ユチ!」と喜んでおります。

白スーツが尊い|Re-raise衣装とAR

星屑マジックの後は、長めのFuture Notes bandの演奏。

次の曲は何かなとわくわくしていると、スクリーンにRe-raiseのMVが…。

Re-raiseのMVで星屑マジックのイントロから曲に入っていくところがすごく好きなんですが、その演出がリヴァライで見られて歓喜!!!

・・・・・!!!!!

個人的な話ですが、私がRe:vale大好き!と思うきっかけになったのが、この曲で。

ストーリーで登場する中で、Re:valeの頼もしさやかっこよさを感じられるところ、モモちゃんとユキくんが肩を組んで降りてくるところ、全体的におしゃれなところなど、とにかく好きなんですよね(好きしか言えない語彙力…)。

そんなRe-raise衣装に身を包んだRe:vale登場。

3次元でRe:valeの白スーツを拝めただけで幸せだったんですが、ユキ役の立花さんの手にはMVと同じようにギターがもたれている。

生ブラバンにMVとシンクロするダンサーさんたち。

そして、会場のマネージャーたちの上を走るRe-raise号(電車)と宙を舞うトランプのAR演出。

この1曲だけで、これだけもりだくさんすぎる演出、ふり返るだけでも興奮で鼻血が出そうです。

とにかくよかった…!

その後のMCのモモちゃんもめちゃくちゃかわいくて…。

ギターのユキ、イケメンだよね!モモちゃんのダーリンなんだよ!?うらやましいでしょ!?by保志さん

(全力の拍手・・・!)

保志さんと立花さんがめちゃくちゃモモちゃんとユキさんで、口元ゆるみっぱなしのMCタイムでした。

立花さんがギターをもってステージに立って下さったことも、キャストさんやスタッフさんのRe:vale愛だなと感慨深かったです。

続くt(w)oとTO MY DEARESTというしっとりめの楽曲。

白のペンライトでのクリスマスソングを聴けて、ちょっと早いクリスマス気分も味わうことができました。

これからクリスマスが近づくたびに、TO MY DEARESTの景色を思い出しそう…。

センターステージに移動|ココハレ衣装

センターステージに登場したRe:valeは、アイナナ第5部でのココハレ衣装。

初めて見たときにはモモちゃん・ユキくんの私服なのかな?と思ったくらい、ナチュラルで素敵…!

3次元のステージでは、くすみカラーのピンクと緑のフリンジがたくさんついていて、舞台衣装感が増していました。

カメラワークで遊んでみました…。

みたいなことを、立花さんがおっしゃっていたんですが、カメラどアップのモモちゃん&ユキさん、カメラ越しに映る相方の背中と会場のRe:valeカラー。

短い時間の映像だし、声も出せませんが、すごく会場が沸いているのがわかりました。

Start Recは、ギターの音と会場のスクリーンの感じが疾走感があってかっこよかった印象…。

正直、その次に来るソロ曲の破壊力が強すぎて、記憶が飛んでます。

魅せるソロ曲|100%ハピネス&千年先もずっと…

ココハレ衣装のまま、モモちゃん&ユキくんそれぞれのソロ曲へ。

モモちゃんの100%ハピネスは、かわいいの大渋滞!!!!!

歌だけでもかわいいらしいアップテンポな曲ですが、モモ役の保志さんが女性ダンサーさんと一緒にダンスされるのが、とにかくかわいかった。

モモちゃんは25歳、保志さんは50歳という年齢差がありながら、保志さんが完全にモモちゃんにしか見えなくて、かわいいしか出てこないの、本当にすごい。

100%ハピネスにかかわるすべてのものにありがとうを伝えたいです。

ユキくんの千年先もずっと…は、モモちゃんとは対照的にしっとり聴かせる一曲。

1番では万里さん、2番ではモモちゃんを思いながら、それを手の振りで表現しているという立花さんの初日のネタバレを見ていたので、その振りを見ながら涙ぐみました。

ラストは、ユキくんの後ろにネオングリーンの後光がさしてて、めちゃくちゃ神々しかった。

お互いの曲の歌詞から、Re:valeの歴史やモモちゃん&ユキくんの気もちが感じられて、Re:valeの尊さを感じざるをえない時間でした。

特効がかっこいい|シルスカ衣装

ソロ曲の余韻に浸っている間もなく、メインステージにシルスカ衣装のRe:vale様!

炎の特効×Dis one.の相性が最高で、めちゃくちゃかっこいい。

スタンドマイク×鎖という激情もかっこいい。

コーラスさんとの掛け合いでさらにおしゃれに聴かせるStorytellerもかっこいい。

Fly! More Libertyの畳みかける感じもかっこいい。

とにかくかっこいいしかないのに、MCですでに寂しくなってる保志さんかわいいし、シルスカ衣装のロープに肘ひっかけて立花さんの話をさえぎる保志さんかわいいし、それを温かくつっこみ、見守る立花さんが優しいし…。

名言「かんぱっぴぃ」が生まれたのもここでのMCの間だった…はず。(記憶力弱い)

全体的にRe:valeがRe:valeすぎてありがとうしかありませんでした。

あっという間にラストのSILVER SKY。

愛する気持ちをずっと信じ続けたい

SILVER SKY/Re:vale

Re:valeのこと、そしてお互いのことを大好きなモモちゃんとユキくんの最高のライブを見られて、本当に幸せでした。

ファンサの宝石箱|アンコールはライブTシャツ

初日のアンコールは、永遠性理論というのもネタバレでチェック済みだったので、(ストーリーの中では)モモちゃん初の作詞曲が聴けると楽しみにしていたら、流れてきたイントロはユキくんがフレンズデイの企画で作曲したHappy Days Creation!

ハピクリ…!!!!!

私の中で元気が出る曲No.1のハピクリが最後に聴けるとは!しかも、Re:valeバージョン。

めちゃくちゃかわいいし、明るいし、この曲だけでがんばって生きていける。

ライブ中、隙あらばファンサをしてくれてたお二人だけど、ラストまでファンサの鬼でした。

メインステージからセンターステージまで移動している間、ずーーーーーーっと「ありがとう!」って伝えてくれていました。

こちらこそ、ありがとうございますっ!!!!!

最後の「Re:valeに乾杯」では、

ミライに向かって…Re:valeに乾杯。

そう立花さんが言ってくれて、その後ミライノーツを奏でてに入っていく流れもきれいすぎてユキでした。

保志さんと立花さんがお互いを褒め合うのも、Future Notes Bandの皆さんやダンサーの皆さん、スタッフさんへの信頼感も、すべてが平和空間で心がきれいになったライブでした。

キャストさん発信のハッシュタグで思い出をともに

というわけで、ライビュ終了後めちゃくちゃロスになってしまったんですが、そんなマネージャー心理を見越して(?)、キャストさん発信のハッシュタグまでつくってくださるの最高すぎました。

  • #リヴァライサイコー(Day1)
  • #リヴァライサンクU(Day2)

このタグでTwitter検索すると、愛溢れたレポがざくざく見つかるので、リヴァライロスの寂しさを埋めてくれました。

リヴァライ続くよ、どこまでも…

ライブのロスは、自分で埋めるものだと思っていたのですが、Re:valeはそうじゃなかった…!

ライブ当日の夜、そして次の日の夜に後夜祭と称して配信をしてくれる福利厚生の手厚さ。

ライブが終了した配信でも、立花さんと保志さんがRe:vale並みになかよしなのもほっこり。

そして、演者であるご本人たちが「リヴァライロス…」っておっしゃっているのも、なんだか嬉しいなと思ってしまいました。

アーカイブは期間限定でもう見られませんが、気になる方は次のハッシュタグでレポや感想が読めるはずです。

  • #リヴァライ後夜祭
  • #リヴァライ後夜祭2次会

どこまでも続くリヴァライ…!

感謝|生きる力をもらいました

この記事を書いているのは、2022年11月11日。モモちゃんのお誕生日です。

1か月前のライブを思い出すだけで、幸せな気もちになれるって、アイドルって本当にすごい存在ですよね。

Re:valeがさらに大好きになりました。

そして、保志さん・立花さん!

ダンスやギターに挑戦したり、ビジュアルをキャラに寄せたり…お仕事に対する姿勢がすごくかっこいいなと思いました。

私自身もそんな年齢の重ね方ができるように毎日を生きていきたいです。

大げさかもしれないけど生きる力をもらいました。

まとめ:Re:リヴァライ求む!!!!!

この記事では、楽しかった思い出を記録するために、Re:vale LIVE GATE “Re:flect U”(通称:リヴァライ)をふり返りました。

そろそろリヴァライロスに区切りを…と思ったのですが、なんだかよりロスになってしまいました。

目には目を、歯には歯を、リヴァライロスにはリヴァライを…!

ライブ中、早々にロスっている保志さんが「リ・リヴァライ」と発言されたときに、ツボに入って笑う立花さんがユキくんで、ごちそうさまでした。

リヴァライサイコー!リヴァライサンクU!

ということで、Re:リヴァライ、いつかまた見に行けたら嬉しいです。

その日まで、セットリストをBGMに毎日を過ごしていきます。

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この記事を書いた人

ゆとりのある人になるのが目標。
頭に乗っているのは、ゆトリさんです。

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