宮田俊哉さんの魅力を名言と一緒に語る|人柄と生き方に憧れてる話

1988年9月14日は、Kis-My-Ft2宮田俊哉さんのお誕生日。

2022年の34歳のお誕生日当日には冠ニコ生番組「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」(通称:宮田ニキ生)が放送されるということで、ただ今人生初のニコ生視聴を終えてきました。

宮田さんは、人として素敵だなと感じるところがたくさんあり、大好きなジャニーズの1人です。

宮田ニキ生お誕生日会の中でも、たくさんの方からお誕生日メッセージが寄せられ、宮田さんの素敵な人柄を感じられる時間でした。

一緒にお仕事した方に人柄をほめてもらえるのってすごい…!

この記事では、Kis-My-Ft2の愛されキャラ宮田俊哉さんの魅力をご本人の名言と一緒にまとめました。

なお、ここで紹介している名言は、有名人の名言エンタメ情報サイトから引用させていただいたものです。

自分の記憶にある発言を選んだつもりですが、出典や時期などが不明な点はご了承ください。

目次

ただ宮田俊哉さんの魅力を語りたい

ここからは、私が尊敬している宮田さんのお人柄について好きなように話していきます。

いつも笑顔

笑って生きてきたし常に笑っていたいから、つまんないと思いながら過ごすより笑っていた方が絶対楽しい人生になるでしょ(宮田俊哉)

宮田俊哉さんと言えば、いつもニコニコ。

明るい笑い声とオーバーなほどのリアクションで、見ているだけで幸せな気もちになれます。

自分が笑顔になることで、楽しい人生を歩んでいこうという考え方が好きです。

ありのままの自分で生きている

計算して自分のキャラをつくるより、後悔してもいいからありのままの自分でいる方がかっこいい(宮田俊哉)

生粋のアニメオタクとして定評がある宮田さん。

私が初めて宮田さん=オタクだと認識したのは、Jr.時代にバックについていたKAT-TUNのコンサート。

先輩のコンサートでオタ芸を披露するなんて、今思うとかなりの強メンタル…!

デビュー直後には、ダウンタウンさんの前でオタ芸をしていたことも記憶に残っています。

当時、ジャニーズ×アニオタという前例がない中で、ありのままの自分で勝負した宮田さんにかっこよさを感じてしまいます。

自分の好きを貫く

親がなんと言おうと自分が好きなものは好きでいいの!(宮田俊哉)

好きなものは好き!と言い切る宮田さんの姿勢は、当時、ひっそりと大人のジャニオタを楽しんでいた私の憧れでした。

さらに宮田さんのすごいところは、アニメが好き!ということを貫き続けた結果、アニメ関連のお仕事に呼ばれたり、声優のにチャレンジしたりと、お仕事の幅を広げていったところ。

同じジャニーズ事務所の後輩でアニオタのSnow Man 佐久間大介さんのように、そんな宮田さんを慕う後輩も…。

好きなことを仕事につなげられるって、本当にすごい。(語彙力)

次の動画は、2016年のキスマイのコンサートの宮田さんソロコーナーです。

観客席でも、宮田さんのソロ曲ではペンライトではなくサイリウムに持ち替える人がチラホラ(笑)

好きを貫いて周りを巻き込んでしまう宮田さんの愛の強さと人望を感じる場面でした。

ちなみに、宮田さんの近くでキレッキレのオタ芸を披露している金髪のJr.が、後輩の佐久間さんです。

その後も、林原めぐみさんにソロ曲の作詞をお願いしたり、ST☆RISHの一ノ瀬トキヤさんとコラボされたりと、挑戦を続けている宮田さん。

個人的には宮田さんの甘い声が好きです。
トキヤさんとのハーモニーもいい…!

他の事務所のアイドルとのコラボだなんて…ジャニーズの革命児なのでは!?

ソロ曲作詞に関する林原めぐみさんのブログからも宮田さんの感性を感じられるので興味のある方はぜひ読まれてみてくださいね♪

林原めぐみ 公式ブログ – Kis-My-Ft2 NEW アルバム

どんな仕事も一生懸命

必死になって探したら、絶対に自分だけの何かって見つかると思う(宮田俊哉)

お仕事に対する真摯な姿勢にも勉強させられてばかりです。

地方番組にも愛される宮田さん

宮田俊哉さんの一生懸命なエピソードの中で好きなのが、九州朝日放送で放送されている『アサデス。』にまつわる話。

『アサデス。』は、オタクに優しい情報番組として福岡で有名なご当地番組なのですが、キスマイがCD発売の番宣でVTR出演するときには、かなりの確率で宮田さんの一発ギャグでしめられていました。

応えてくれる宮田さんの優しさと人柄に朝からほっこり。

番組から宮田さん指名での無茶ぶりなのですが、その後のスタジオの拾い方も優しくて、宮田さんが愛されているのを感じられる内容でしたよ。

その番組の無茶ぶりの一つから生まれたのが、カーテンを開けて、いい天気と手をかざす『アサデス。』ポーズ。

調べてみたところ、2014年12月の『Thank youじゃん!』の発売時に生まれたものでした。

そこから宮田さんと『アサデス。』さんの良好な関係は続き、2018年10月から現在まで宮田さんは『アサデス。』の火曜日レギュラーに。

  • 地方の情報番組のフリに全力で応えてくれるところ
  • 出身地とは全く関係のない福岡の情報番組の仕事をレギュラーで引き受けてくれるところ

伝わりにくいかもしれませんが、目の前のお仕事に一生懸命な宮田さんが感じられて好きだなと思いました(笑)

声優のお仕事のために養成所に通った宮田さん

宮田さんの声優デビューは、2020年10月2日に公開された「劇場版BEM~BECOME HUMAN~」。

ドラマや舞台でのお芝居の経験がある宮田さんですが、オファーが来たときの気もちを次のように語られていました。

最初にお話を聞いたときには、正直「絶対ムリ!」って思いました。声優さんという仕事は職人がやること、僕みたいなド素人ができるわけないと思ったので、「レッスンさせてくれなきゃ、絶対できません」と懇願して、レッスンに通うことになりました。

浪川大輔を師匠にイチからアフレコ修行!「劇場版BEM〜BECOME | ニコニコニュース (nicovideo.jp)

難しいと思ったお仕事を断らず、努力をして臨まれている姿勢から、お仕事への誠意やアニメ制作にかかわる方へのリスペクトが感じられますね。

こちらのインタビューは、宮田さんのお仕事に対する姿勢やアニメへの愛が伝わってくるような内容です。

2022年6月からは、「デリシャスパーティプリキュア」にも、声優として出演。

菓彩あまね(キュアフィナーレ)の双子の兄役として一人二役に挑戦されています。

宮田さんの声を聞きたくて、プリキュアを毎週録画するようになりました。

誰も傷つけない優しさ

誰も傷つけない笑いを取らなきゃダメだと思ってる(宮田俊哉)

ラジオやライブのMCなど、誰かのネガティブに捉えられるような発言があると、すかさずポジティブに方向転換できる宮田さん。

本当に優しい人なんだなと思っています。

ここでは、『アサデス。』の宮田さんのコーナーで声優の斉藤壮馬さんにインタビューされたときのエピソードを紹介します。

スポーツドリンク好きを公言されている斉藤壮馬さんが、粉末、ペットボトル、ショート缶、ロング缶のポカリスウェットを当てる企画に挑戦したことがあるという話をされていたのですが、そこで出てきた斎藤さんの発言が…

缶(カン)はもう…勘(カン)しかない

ご自身で発言されて、放送されたら恥ずかしいなーと照れる斎藤さんに対して、宮田さんが返した一言がこちらです。

あかん(カン)ですねー。

スベったことを恥ずかしがる斉藤さんにかぶせて一緒にスベる優しい宮田さん。

これぞ宮田さんという素敵なやりとりで、印象に残っています。

私はこういうの大好きです(笑)

この平和なエピソードからもわかるとおり、どんな場面でも人を傷つけないという考えが根底にある宮田さんって、とてもかっこいいなと思います。

まとめ:○○だったってIt’s Alright

この記事では、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんの魅力をご本人の名言とともに紹介しました。

  • いつも笑顔
  • ありのままの自分で生きている
  • 好きを貫く
  • どんな仕事も一生懸命
  • 誰も傷つけない優しさ

「○○だったってIt’s Alright」とどんな自分も、どんな相手も受け入れてくれそうな宮田さんの懐の大きさが、宮田さんの魅力をつくり出しているのかもしれませんね。

アニオタを貫き、新境地を開き続ける宮田さんですが、ライブではファンのことを優しく「姫」と呼んでくれる正真正銘の王子様です。

私の夫も、宮田さんにバッチバチに決まったファンサをしてもらって、めちゃくちゃ喜んでいました。

宮田さんの素敵エピソード、もっと知りたくなっちゃったな♪

人に安心感を与えられて、自分の好きなことを大切に、何事にも真摯に取り組まれる宮田さんの生き方、同世代として本当に憧れています。

最後に、宮田ニキ生お誕生日回で初披露された「マジLOVE1000%/ST☆RISH」1人6役で歌って踊ってみた動画とご本人映像をどうぞ。

宮田さんの本気とST☆RISHさんへのリスペクトが感じられる仕上がりになっています。

この動画を見たことで、ST☆RISHさんが気になってしまったジャニオタさんも多いのではないでしょうか?

私は、ST☆RISHさんにめちゃくちゃ興味がわきました。

オタクの訴求力ってすごいよね。(全力で褒めてる)

これからの活動からも目が離せません。

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この記事を書いた人

ゆとりのある人になるのが目標。
頭に乗っているのは、ゆトリさんです。

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