【Z会】年少コース6月号の教材レビュー|梅雨も暑さも楽しくなるワークが充実

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長女の年少進級をきっかけに始めたZ会の年少コースも3か月目に入りました。

毎月、次の3つの教材が届くZ会。

  • ぺあぜっと(体験型教材)
  • かんがえるちからわーく
  • いっしょにおでかけブック

内容はシンプルですが、少しずつ取り組んでいる我が家には分量もちょうどよく、今のところ満足度は高いです。

6月号の教材が届いたのは、5月26日

5月号の内容はすでに終了していましたが、長女は乗っていると一気に進めたがる傾向があるので、6月まで待って開封しました。

受講を検討している人は、資料請求でお試し号をやってみるのもおすすめです。

夏の資料請求キャンペーン

2022年7月7日まで、夏の資料請求キャンペーンが行われています。

ぺあぜっと・かんがえるちからワーク・いっしょにおでかけブックのおためし号にくわえて、次の2つの限定特典がもらえるキャンペーンです♪

  1. まなびワーク
  2. はっけん!いきものポスター(シール付き)

梅雨や暑さで外遊びがしにくい季節、ワークが1冊あると家での過ごし方の選択肢が増えますね。

夏の生き物シールとポスターのセットも必見。

身の回りの自然に目を向けることができ、毎日のちょっとした散歩がより楽しくなるかもしれません♪

目次

Z会年少コース6月号で届くもの

6月号で届いたものは次のとおり。

  • ぺあぜっと
  • かんがえるちからワーク
  • いっしょにおでかけブック
  • どうぶつシート&ゲームカード
  • ぺあぜっとi(保護者用)
  • 保護者向けお知らせ3種
6月号は、カードセットが入っていたので何に使うのとわくわく♪
ぺあぜっとで使用する教材でした。

教材①:ぺあぜっと|身体活動・表現・食育・ことばの体験

アジサイとカタツムリという、まさに6月のイメージにぴったりな表紙のぺあぜっと。

毎月季節を感じる表紙が用意されているので、それだけでも開封が楽しくなります。(単純です。)

表紙の植物を、外で子どもと探すのも楽しいんです。

おうちでゴルフゲーム

新聞紙や家にあるものを使って、ゴルフセットやゴルフコースをつくって楽しむ体験ワーク。

  • 身近なものでくふうして遊ぶ
  • 自分でコースを考えて遊ぶ
  • 順番やルールを守って遊ぶ

体を動かすことはもちろん、上記のような創造性や社会性を育てることにつながるのも嬉しいポイント。

ルールのあるスポーツにふれながら、身の回りであるものでくふうして遊ぶ体験ができるワークです。

自分だけではきっとやらないような遊びが紹介されていると、受講を決めてよかったと思えます。

みんなおきて!

紙に切り込みを入れて、折り方をくふうした工作やごっこ遊びを楽しむワークです。

平面の紙を切り込みを入れて立てるという経験が、これからの工作にもつながっていきそうです。

うちの子は、なかなか立てられずにイライラしていましたが、うまくいかないことを試行錯誤する機会も大切ですよね。

準備では、付属のカードを切り取るのですが、5月号のワークで練習したはさみの直線切りや複数回切りが生かされていることを感じました。

前月のワークで学んだことが、次のワークでも使えると、子どもも嬉しそうでしたよ。

のりだいかつやく

身近な食材を知るということをねらった「海苔」を題材にしたワークです。

のりを巻いたり、ちぎったりと、料理にも興味がつながっていくような内容になっています。

保護者向け冊子『ぺあぜっとi』には、全型ののりを分割していくことで、分数の考え方にもふれられるという説明も…!

もちろん、分数を学ぶのはまだまだ先のことですが、幼児期のちょっとした体験がZ会 幼児コースの推しである「あと伸び力」につながるんだなと感じました。

1つの体験ワークで、いろんな学び方ができるのはさすがです。

だれがどこでなにをする?

カードゲームをしながら、主語述語の関係を体感的に学べるワークです。

  • おどりをおどる
  • うたをうたう
  • へんなかおをするなど

人によってはちょっと恥ずかしく感じるようなお題もありますが、家族で盛り上がること間違いなしのカードゲーム。

「だれが」、「何をする」という主語述語の関係を学べるのはもちろん、家族との楽しい時間を過ごしたり、子どもの新たな一面を発見したりできそうな内容です。

外遊びがしにくい雨の日に家の中でできてしまうというのも魅力的♪

教材②:かんがえるちからわーく|全32ページ

収録されているワークは30。

  • ひらがなの読み8文字
  • 曲線・波線の運筆
  • 「3」の読み
  • スポーツや初夏の生き物にまつわるものなど

6月号のワークも、出題形式はこれまでと変わりませんが、まだまだ字が読めない年少さんの場合は、大人の見守りは必須です。

さらに、今月は、5月号で出てきたひらがなの復習問題が登場。

字を覚えていない子には、難しい…

これまでのワークも解いてはいますが、まだまだ字が読めない長女。

できないのはいやだ、恥ずかしい…と思ってしまうようで、復習のページを避けていました。

気をつけたいこと

  1. 「わからないところがあってもいい」、「わからないのを考えるのもお勉強」ということを伝える
  2. いっしょに考えてみる
    (ひらがなポスターの絵などをヒントに)
  3. 一生懸命考えた過程をほめる

字が読める、計算ができるという結果より、こつこつ考える、難しく感じてもやってみるという過程を大切にできるようになってほしいと思っています。

その都度伝えながら、少しずつ「わからなくてもやってみる」という気もちになってくれたらいいな。

教材③:いっしょにおでかけブック|きいてごらんみずのおと

梅雨時期の雨が楽しくなりそうな1冊。

  • 雨の音
  • 水たまりの音
  • お風呂の音
  • 飲み物を注ぐ音
  • 料理の音
  • プールで遊ぶ音など

いろいろな場面の水の音に耳を傾けたくなるようなお話です。

  • 水だけでなく、氷や水蒸気も登場
  • 梅雨から夏にかけての季節の変化が1冊に
  • 全ページにいる隠れかたつむり

上記のように、学びあり、お楽しみありで、1冊で何度も楽しめるくふうがつまっています。

内容が充実しているわりに、コンパクトサイズで子どもの目に留まりにくいのか…、あまり活用できていないいっしょにおでかけブック。

6月号では、くり返し読む時間をとれたらいいなと思っています。

保護者向けのお知らせは4種類

  • ぺあぜっとi(定例)
  • お知らせ3種

ぺあぜっとi 6月号

今月号の特集は「意欲を引き出す親子の会話」。

子どもの自由な発想や表現意欲を育てていくためのかかわり方のヒントについて、Z会幼児コース監修者の松嵜洋子先生のお話が掲載されていました。

NGなかかわり

  • 早く○○しなさい。
  • なんで○○しないの?

これらは、会話を断ち切るような言葉の例として挙げられている言葉。

急いでるときや、余裕がないとき、つい使っちゃってます。

子どもが表現意欲や発想力を発揮するには、思いを受け止め、引き出すようなかかわりが大切だと書かれていました。

発想を広げるかかわり

  • へえ、そう思うんだね。(受け止める)
  • どうしてそう思ったの?(引き出す)
  • 気もちを聞かせて。など

いつもじっくりと会話できるわけではないからこそ、Z会 幼児コースのワークに取り組むときなど、ここぞというときには子どもの自由な発想とたくさん向き合いたいと思える特集でした。

お知らせ3種

  1. ぺあぜっとをもっとたのしもう!
  2. 幼児コースを120%活用するには?
  3. 紹介制度の案内

子ども向けのクイズや、教材を毎日の生活に取り入れるヒントなどがまとめられていました。

ともすれば、挫折しやすい通信教材ですが、「やってみようかな。」、「楽しそうだな。」と思えるちょっとした案内が毎月入るのはユーザー思いだなと感じています。

6月号も親子ともにやる気継続中です。

Z会年少6月号への取り組みの記録

今月は、文字への興味が一気に広がった様子が見られました。

身の回りにひらがながあることに気づき、その中から読める字を拾い読みすることが増えました。

読めるひらがなを見つけて、得意気にしているのがかわいいです。

Z会での取り組みのおかげなのか…子どもの発達段階によるものなのかは定かではありませんが、文字を読むということに関して、子どもの成長を感じられる1か月となりました。

まとめ:6月号は梅雨にぴったりのワーク、親子の関わりを増やす体験も充実

この記事では、Z会年少コース6月号の教材内容や効果について紹介しました。

6月号では、梅雨の季節にぴったりなワークが多く、雨の日のおうち時間でも親子の関わりが充実するような内容になっていました。

受講開始から3か月目に突入する6月号では、子どもから「いっしょにお勉強しよう。」と誘われることが増えました。

「今!?ちょっと忙しい…」と心の中で思うことも多いですが、嬉しい成長だなとも思っています。

子どもなりのペースで進めながら、「考えるって楽しい♪」という経験を積んでいってほしいです。
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この記事を書いた人

ゆとりのある人になるのが目標。
頭に乗っているのは、ゆトリさんです。

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