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手帳に何を書く?「手帳で夢をかなえる全技術」を読んで自分らしい手帳の使い方を見直してみた

2022年も3か月が過ぎて、新年度が始まろうとしています。

桜の季節は、新しいことが始まる感じがしてわくわくしますね。

今年は手帳をしっかり使いたいこなしたい!と思っていましたが、気づけば空白のページが増える毎日。

自分なりの活用方法を考えるために、手帳術の本を読んでみました。

今回読んだのは、日本手帳マネージメント協会代表理事の高田晃さんが書かれた「手帳で夢をかなえる全技術」という1冊。

この記事では、本を読んで自分なりの手帳の使い方について考えたことをまとめています。

  • お気に入りの手帳を選んでもなかなか続かない。
  • 手帳に何を書けばいいかわからない。
  • 自分に合った手帳の使い方を見つけたい。

そんな私でしたが、手帳の使い方を見直したことで毎日の手帳タイムがとれるようになりました。

手帳の使い方について悩んでいる人の参考になればうれしいです。

目次

本の紹介「手帳で夢をかなえる全技術」

この本を読んだのは、Kindle unlimitedで読み放題になっていたことがきっかけ。

手帳の使い方が決まっていなくて使いこなせないという人におすすめの1冊です。

  • 手帳に自分の目標を落とし込む手順
  • 「マイ手帳」のつくり方や活用例
  • 夢を実現する時間の使い方など
手帳をツールにして、目標をかなえるヒントがつまっています。

心に残ったのは「マイ手帳は永遠に完成することがない」という一文。

「マイ手帳」とは、本の中で紹介されるオリジナルリフィルを使った自分だけの手帳のことです。

手帳を使いこなせないのはなぜだろう…と思っていましたが、完成形がないものを使いこなせないのは当たり前ですよね。

本の中では、手帳の幅広い使い方が紹介され、読者が自分に合ったものを取り入れやすいようになっています。

手帳へのハードルが下がり、自分のために、自由に手帳を使おうと思えました。

自分らしく手帳を使うための3ステップ

これまで私が手帳を続けられなかった原因は次の3つです。

  1. 手帳を使う必要性を感じていない
  2. 手帳に何を書けばいいかわからない
  3. 手帳を書く時間をとっていない
これでは、手帳も続きませんよね…。

3つの原因を解決するべく、自分らしく手帳を使うステップを考えてみました。

1.何のために手帳を使うのか考える

最初に考えたいのは、何のために手帳を使うのか。手帳はあくまで手段の1つで、書くことが目的ではありません。

私の場合、ここがあやふやだったので、毎年手帳を使わなくなっていました。

手帳の機能をどう使うかは、どんな目的で手帳を書くかで変わってくるはずです。

なんとなく使っていた手帳でしたが、目的を考えてみると、「心にゆとりのある毎日を送る」ということに行きつきました。

2.手帳に何を書くのか決める

手帳を書く目的がはっきりしたら、何を書くのかを決めていきます。

手帳に書くことの例

  • スケジュール管理(仕事・プライベート・家族など)
  • タスク管理(やることリスト・買い物リストなど)
  • 健康管理(体重・体温・運動の記録など)
  • お金の管理
  • ハビットトラッカー(習慣づくり)
  • 進捗管理(資格学習・プロジェクトなど)
  • 読書や学びの記録
  • 日々の記録(育児・コーディネート・献立など)
  • アイディアメモ(マインドマップなど)
  • やりたいことリストなど

過去のふり返りから未来の計画まで、いろいろなことが残せる手帳。

毎日自由に書くのもありですが、自分の目的に合った型があると続けやすく、ふり返りやすいと感じています。

今は、次のような内容を中心に手帳に残しています。

マンスリーページ

大きなスケジュールの管理と、習慣化したい行動の記録を残しています。

  • 自分と家族のスケジュール管理
  • 朝活などのハビットトラッカー
  • その月の目標(ゆるめ)

ウィークリーページ

ウィークリーページは、その週のうちにやっておきたいタスクや、こまごまとした雑務の計画に使っています。

バーチカル手帳の時間軸を無視して、3分割して朝活・気づき・その日のふり返りを書いています。

  • タスク管理
  • 朝活の内容記録
  • 学んだこと・考えたこと
  • いいこと日記・反省点

フリーページ

  • やりたいことリスト
  • 気になることメモ
  • アイディアメモ
書きたいことを決めたら、手帳タイムが楽しくなりました。

3.1日1回手帳タイムをつくる

手帳を使う目的・書く内容の方向がなんとなくでも決まったら、あとは手帳タイムをとるだけです。

個人的な理想は、朝に計画、夜に振り返りをすることなのですが、今は朝だけ手帳タイムを取り入れています。

昼休みや夜寝る前など、ライフスタイルに合わせて時間がとれるといいですね。

やることがたくさんあっても、少しでも書く時間があると、頭の中が整理される気がしています。

まとめ:手帳タイムで1日の充実感をアップさせよう♪

この記事では、手帳術の本を読んで自分なりの手帳の使い方について考えたことをまとめました。

SNSや雑誌で素敵な手帳を見て使い方のヒントを見つけるのも好きですが、自分の考え方や暮らしに合った手帳の使い方を考えると手帳タイムがもっと楽しくなりましたよ。

自分なりの手帳の使い方を考えるためにやったのは次の3ステップです。

  1. 手帳を使う目的をはっきりさせる。
  2. 目的のために、手帳に何を記録するか決める。
  3. 日々の中に手帳タイムをつくる。
1日の充実度をあげて、心に残る毎日を過ごしていきたいものですね。
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この記事を書いた人

ゆとりのある人になるのが目標。
頭に乗っているのは、ゆトリさんです。

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