子どもの写真や動画、どう残す?|わが家のアルバム整理とデータの保存方法

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子どもの成長や思い出の記録に役立つ写真や動画。

スマホで手軽に撮影できるものの、撮りっぱなしにしておくとデータ容量を圧迫することも…。

自分のスマホ以外にも、人から現像した写真をもらったり、ビデオカメラなどで撮影することもあったりと、一元管理が難しいですよね。

私は写真整理を1年半ほど、動画にいたっては5年以上整理することなく過ごしていました。

写真のデータがたまっていたり、せっかくいただいた園からのDVDがきちんと収納されていなかったり…ちょっとしたことなんですが、整理できていないことがプチストレス!!

そんなストレスから解放されるべく、三女の産休で時間ができたことをきっかけに、写真や動画の整理について考えることに。

この記事では、わが家のアルバム整理と写真や動画のデータの保存方法を紹介します。

自分なりのルールが決まったことで、写真や動画を整理しやすくなりました。

目次

わが家の写真や動画の整理の方法

写真は、見返したいものを印刷してアルバムに、データは写真と動画を分けてディスクに保存するようにしました。

写真の整理

  1. 写真データを月ごとにパソコンに移動
  2. 家庭用プリンターで残したい写真を印刷
  3. 印刷した写真はアルバムへ
  4. データは年度でまとめてDVDディスクに保管

動画の整理

  1. 動画データをパソコンに移動
  2. 時系列になるようにデータ名を編集
  3. 年度でまとめてBlu-rayディスクに保管

写真はフリー台紙のアルバムに残す

フォトブック、ポケットアルバムなどいろいろなタイプがある中で、私が愛用しているのは、ナカバヤシのフリー台紙のアルバムです。

新婚旅行のアルバムから始まり、現在7冊目に突入しています。

白色のシンプルな背表紙が並んでいくのが嬉しい。

つくりが丈夫なため、重みがあるのが難点ですが、写真をしっかり保存できます。

ポケットタイプは軽くて扱いやすいですが、フリー台紙の厚いページをめくるときのTHE・アルバム!(語彙力)という感じが好きです。

フリー台紙のアルバムを使ってみて、次のようなメリットを感じています。

メリット1:どんなサイズや形のものも残しやすい

最大のメリットは、写真のサイズや形、向きを気にせずに整理できることです。

  • 一般的なL判サイズ
  • 集合写真などの2L判サイズ
  • はがきサイズ
  • ましかくプリントなど

このように写真には、いろいろなサイズがありますよね。

自宅ではL判で印刷していますが、サイズの違う写真をいただくことも…。

フリー台紙なら、大きな台紙の上に自由に写真を配置できるので、どんな形のものも残しやすいです。

写真以外にも、子どもの作品、ちょっとしたメッセージカード、ライブのチケット、ライブで手に入れた銀テープなど、思い出品を手軽に残せるところが気に入っています。

メリット2:台紙に直接書き込めて、装飾しやすい

私のアルバム整理の目的は、思い出をふり返りやすくすることです。

そのため、写真の近くにはできるだけそのときのエピソードなどを残すようにしています。

とはいえ、全部の写真にコメントを残すのも大変…

フリー台紙なら、写真を好きな場所に配置することができるので、コメントの量や場所も調整しやすいです。

  • 台紙に直接字を書き込む
  • カラーペンでイラストを描く
  • エピソードをカードに書いて貼る
  • シールやマスキングテープで装飾するなど

アルバムに残すだけもよし!こだわってページを装飾するもよし!という自由度が高いところもフリー台紙のよさだと感じています。

メリット3:別売りの台紙でページを増やすこともできる

イベントや時期などに分けてアルバム整理をするとき、残したい写真が多いと1冊では足りなくなることも…。

でも、同じイベントや同時期の写真は1冊にまとめておくほうが後から見返しやすいですよね。

ナカバヤシのフエルアルバムは、別売りの台紙を購入すればアルバムのページ数を増やせます。

過去2~3年は年に1冊ペースでまとめられているので、今後もページを調整しながら1年に1冊ずつ仕上げていきたいと思っています。

ページが足りなくなっても増やせると思うと残す写真の枚数を細かく考えなくていいので、写真整理のハードルも下がります。

データは1年ごとにディスクへ残す

写真データ、動画データは、年度ごとにディスクに移してデータを残しています。

  • スマホの容量を空けられる。
  • 家族のスマホやビデオカメラなど複数のデバイスのデータをまとめられる。
  • パソコンで見返しやすい。
ディスクに移すことで、上記のようなメリットがありました。

子どもが園でいただいたお誕生日DVDや、写真館で撮影した写真のデータ入りDVDなど、思い出が記録されたディスク類はすべてケースにまとめて収納しました。

データとバラバラだったDVDが1か所にまとまってスッキリ♪

気になる商品「おもいでばこ」

思い出の動画はテレビで見返しやすい形で保存するのが理想だったので、パソコンソフトを購入して試行錯誤しましたが、データ容量が重くてうまくいかず…

断念してデータだけをディスクに残す形をとりました。

そんな写真や動画の整理を終えた後に知ったのがこちらの「おもいでばこ」という商品。

  • スマホ・デジカメなどの写真や動画を1つに保存できる
  • 撮影日をもとに自動で整理できる
  • テレビで見返すことができる
  • コンパクトでシンプルなデザイン
  • 1TB・2TBという十分な容量

お値段が張る商品ではありますが、パソコンなしでも写真や動画の整理ができて、いつでも家族と思い出をふり返られるのは魅力的ですよね。

2TBは、写真なら50万枚、動画なら250時間ほどが記録できる容量なのだそうです。

家族の思い出や成長がたっぷり残せる量だね!
自宅で子どもの成長を楽しむのはもちろん、遠方に住む家族に孫の成長を伝えるのにも役立ちそう。すごくほしい…

今後の祖父母へのプレゼント案の候補として気になる商品になりました。

まとめ:写真や動画はルールを決めて定期的に整理する

この記事では、わが家のアルバム整理と写真や動画のデータの保存方法を紹介しました。

ここ数年、家族・親戚の長寿のお祝いが続き、過去の写真を見返すことが多くありました。

お祝いの会に合わせて、思い出のスライドショーを上映すると、もれなく皆さん喜んでくれて…思い出を残せる写真や映像って素敵だなと感じるできごとになりました。

結婚式なんかでも、新郎新婦の思い出の写真にウルっと来ちゃうよね。
だからこそ、家族の思い出は見返しやすい形で残しておきたい…!

たまりがちな写真や動画の整理も、自分のやりやすい手順や方法が決まれば、定期的に取り組みやすくなると感じました。

思い出整理のマイルール

  • 月が替わったら前月の写真・動画データをパソコンに取り込む
  • 残したい写真は印刷してアルバムに保存(ためすぎない!)
  • データは年度末にディスクに移す

つい後回しにしてしまっていた写真整理ですが、できることから行動に移して、今後も定期的に整理していきたいです。

余談ですが、写真整理後、遠方から遊びに来てアルバムを見た妹から「意外とマメなんだね。」と言われました。

私よりマメな妹にマメと言われて、お姉ちゃん嬉しい…!(シスコン)

これからも、マメな人間として過ごしていきます!

最後に写真に関する本を紹介♪

おすすめの本

家族で写真を撮ることの効果や、自分で撮影するときのポイントなどを知れる1冊です。

当時79歳、写真館を営んでいたチヨさんが考案する写真整理の方法がまとめられた1冊です。

生前整理としての写真整理は、人生の先輩ならではの視点だなと思います。

写真整理のヒントを見つけたい人におすすめです。

写真整理、楽しくやっていきたいですね。
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この記事を書いた人

ゆとりのある人になるのが目標。
頭に乗っているのは、ゆトリさんです。

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