この記事にはPR広告が含まれています。
「書く習慣」1ヶ月チャレンジDay30|楽しく書くを習慣にしたい
2023年6月30日

いしかわゆきさんの著書「書く習慣」を読んで、1ヶ月書くチャレンジに挑戦中です。
リンク

いよいよ今日がラストになります。
本日のお題は、30日間書いてみて気づいたことです。
目次
Day30:30日間書いてみて気づいたこと
6月1日から始めたチャレンジ。なんと、1日も休むことなく最終日を迎えることができました。
これまでの記事をふり返ってみると、1記事当たりの平均は1500字程度。
中にはお題に対してきちんと答えられていないもの多々ある気もしますが、1ヶ月毎日更新できた達成感は大きいです。
ここからは、30日間書いてみて気づいたことをまとめていきますね。
自分への新たな発見があった
チャレンジ自体は以前から知っていたので、たまに他の人の記事を読ませていただいていたのですが、中には「このお題は自分には書けそうもない」というものもたくさんありました。
それでも、この30日間は用意されたお題に沿って、自分なりの文章を書き起こしてみると…
書く前には自分でも気づいていなかった考えや忘れていた思い出がポツポツとわいてきたんです。
- 私ってこんなこと考えていたんだ。
- 忘れてたことを思い出した!
- あのときの思い出ってこんなに印象深かったのか。
このように、自分について掘り下げて書いたことで、新しい自分や忘れていた自分に出会うことができました。



就活のときにやった自己分析をしているような30日間でした。
書くことへのハードルが下がった
これまでの私は、ブログを投稿するために気合いが必要でした(笑)
「ブログ=誰かの役に立つことを書くもの」と言う意見を目にすることが多かったので、知らない間に力が入っていたのかもしれません。
書いて投稿する、たとえまとまっていなくても…という作業を30日間くり返した結果、自分の中でブログ投稿へのハードルが下がりました。
ブログを開設して1年の記事にも書いていたのですが、改めて自由に書こうと思えたんです。
まずは、自分の記録や気もちの整理のために書く。
それが、もし何かのご縁で誰かの目に留まったら嬉しい。そこで何かを感じてもらえたらもっと嬉しいです。
もっと書いてみたくなった
30日間のチャレンジをやっていると15日目あたりで、書くのが楽しいライターズハイを経験しました(笑)



それは、今も継続中です。
楽しく書けるようになったことが、このチャレンジの1番の収穫だったと思っています。
書くことって楽しい
1ヶ月書くチャレンジをやってみて、書くって楽しいという気もちが強くなりました。
ブログを始めた理由は人それぞれかもしれませんが、その媒体を選んだ根っこには、少なからず…書くことが好きという気もちがあるのかなと思います。
このチャレンジをやってみたことで、その「好き」という気もちを再確認できました。
今後はマイペースな投稿になりますが、これからも書く習慣を続けていきたいです。
- 子育て中のあれこれ
- おうち英語の記録
- シンプルライフを目指して
- 自分時間のこと
このように基本的にはこれまでと変わらない内容で、ざっくばらんに記事を書いていく予定です。



最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



よかったらまた遊びに来てね。
コメント