「書く習慣」1ヶ月チャレンジDay1|ブログコンセプトが私の目標だと再確認した話

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ブログを書きたいけど、最近パソコンに向かえていない。

書きたいことはあるんだけど、つい後回しにしてしまう。

そんなときにふと頭に浮かんだのが、ライター・いしかわゆきさんの著書「書く習慣」の中で紹介されている「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。

30個のテーマに沿って、記事を書いていくワークです。

今日は、6月1日。何かを始めるタイミングにはもってこい。

ということで、「書く習慣」1ヶ月チャレンジを始めます。

目次

Day 1:今抱いている目標や夢

初日のテーマは、今抱いている目標や夢。

やりたいことはいろいろあるけれど、夢や目標と聞かれると、スタートからキーボードを打つ手が止まっています。

そうだなぁ・・・

20代から30代と年齢を重ねたことで、ちょっと方向性が変わってきた気もします。

ちなみに20代のころは、バリッバリのキャリアウーマンになりたかった!

心のゆとりがある人

ミドサーの私の今の目標は、心のゆとりがある人でいること。

これは、このブログを立ち上げたときの思いでもあります。

20代のころは、仕事も遊びもとにかく予定をぎゅうぎゅうにつめこんで過ごしていました。

それがたとえ自分のキャパを超えていても、そのときワイワイできるのが楽しかった。

でも、子どもが生まれて、仕事に復帰して、とにかく余裕がなくて。

家族のことも仕事も全部中途半端に感じられて、見えない不安に崖っぷちまで追い詰められているような感覚になることが増えたんです。

夜に怖い夢をたくさん見てました。

産休に入って少し時間にゆとりができたことで、追い詰められている感じはなくなりましたが、今でもゆとりがあると埋めたくなりがち。そして、あわあわ慌てがち。

だから、心のゆとりがあって、どーんと構えた人になることが目標です。

シンプルに生きる

心のゆとりがある人になるために、いかに段取りよくいろんなことをやるか。そんなパラドックス思考の持ち主だったんですが、そもそもの前提が違いました。

大切なのは、ゆとりができるようにシンプルに生きることだなと、いろんな人のブログを読みながら思っている今日この頃。

たし算・かけ算よりひき算が大切よね。

私がイメージするシンプルに生きるってこんな感じです。

  • 今、自分が大切にしたいことに時間を使える
  • キャパオーバーのことに、Noと言える
    (Noって言うの苦手…)
  • ものにも、予定にも、ゆとりがある

わりと自分のものは手放してきたんだけど、なかなか手放せない本と向き合いながら、私なりのシンプルライフを見つけたいなあと思っています。

ほっとできる場所をつくれる人

ゆとり、ゆとり、と言っていますが、その裏には、心のゆとりをもって自分もほっとしたいし、誰かにとってほっとできる存在でありたいという願望もあります。

言葉にすると、かなり恥ずかしいことを言ってる気がする。

ゆとりがないと、周りが見えなくなりそうだし、子どもに大泣きされたら一緒に泣きたくなるし。

近寄りがたい雰囲気より、気軽に声をかけやすい人でありたいです。

実際のところは、

  • 子どもの話を目を見て聞きたい。でも、私がゲームから目を離せないこともある。
  • パートナーの話を楽しく聞きたい。でも、興味ないと「へー」で終わらせちゃう。
  • 毎日気もちよく出勤したい。でも、復帰を考えるとおなかが痛い。

というように、理想と現実のはざまを行ったり来たりしていますが、心にゆとりのある対応で、まずは家族にとってほっとできる存在になれたらいいなというのも私のひそかな目標です。

こんな感じで自分語りしていきます

目標や夢、難しいと思ったけれど、意外としっかり語りましたね。

私の目標は、ゆとりがある人になること

そんな思いから立ち上げたブログだったなと初心(?)を思い出すことができました。

こんな感じで30日間、書くことにチャレンジしていきたいと思います。

読んでいただいた通り、最初から最後まで自分語りとなっていますが、ここまでお付き合いいただきうれしいです。

ありがとうございます。Day2でもまたお会いしましょうね(笑)

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この記事を書いた人

ゆとりのある人になるのが目標。
頭に乗っているのは、ゆトリさんです。

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